クレジットカード倶楽部|クレジットカードを徹底解析
私が初めてクレジットカードを作ったのは、近くのガソリンスタンドでした。まだ車を買ったばかりの頃で、周りの事も分からず、そこのガソリンスタンドだけに通っていました。
三ヶ月ほどしてから、そこの店員さんと親しくなり、その時クレジットカードをすすめられました。まだ現金で払っており、店員が「クレジットカードほうが楽だよ」と言いました。
でもクレジットガード自体の意味さえ知らなかったし、あまり良い印象がなかったので断りました。
それから、一ヶ月くらい経ってから又定員の人が、今度は親切にいろいろ教えてくれました。まず一番気に入ったのは、ポイント制でした。
ポイントが貯まれば、現金に変えられるということでした。金額の事はあまり覚えていませんが、熱心にそのスタンドに通い、ポイントが貯められることを楽しみにしていました。
後から聞いた話ですけど、ここのスタンドだけでなく、同じ系列ならどこでもよかったそうです(笑)。
ちなみに、「現金の持ち合わせがないとき、助かるよ」とか「高くて買えない物も、このカードでなら買えるよ」ということも教えてもらいました。クレジットカードのありがたさが、よく分かりました。
クレジットとは日本語で「信用」を意味し、カード会員を信用してお金を立て替えることです。
ここからクレジットカードという言葉が生まれました。クレジットカード一枚で商品を買え、多額の現金を持たなくてもよくとても便利です。
代金は、クレジットカード会社が代わりに払はらい、その後カード会社があなたの口座から引き落とします。
分割払いだと金利がつきますが、一括払いでと金利はつきません。現金では買えない高値の商品でも、クレジットカードを使えば手に入れることがでます。やはり魅力的です。
商品を現金で買えばそれで終わりですが、クレジットカードを使うと割引サービスやポイントサービス・その他さまざまな保険が付きます。
現金は持っているけど、クレジットカード固有のサービスを受けたくて、カードを使う人もいます。
クレジットカード会社は、信用があるかどうかを審査します。カードを使い果たして、その後代金の引き落としができなかったら困ります。
そこでクレジットカードを申し込んだときに審査をします。易しいところもあれば厳しいところもあります。